≪下松市≫築43年の和風住宅をお洒落な和モダンの住宅へリノベーション
- エリア
- 山口県下松市
- カテゴリー
- リフォーム・リノベーション

築43年の和風住宅をお洒落で落ち着きのある和モダンの住宅へリノベーションした建物です。
こちらの建物は昭和56年6月以降に建てられた建物ですので、新耐震基準の建物ですが、建物全体に傷みが見られ
特に床下の湿気が多く、床下の根太などにも痛みが見られた為。リノベーション
に併せ床下には湿気対策として防湿シート、鉄筋、コンクリートの打設が行われています。
また細かく区切られていたキッチンとリビングは、キッチン・リビング・廊下の一部をLDKとして一室とし、
広がりのある落ち着いた和モダンのLDKへとリノベーションしています。
その他、2部屋続きだった和室の一室を洋室へと変更していたり、高性能なサッシへの交換、残りの居室、
浴室・トイレなどもフルリノベーションしています。
コロナ禍以降の急激な建築費の上昇が続く中、リフォーム・リノベーションはこれからの建築業界
の大きな流れになっていくと思います。リフォーム・リノベーションをお考えの方は、
是非、参考にしてみて下さい。

リフォーム前のキッチンです。昔の設計の建物はキッチン、ダイニング、居間と部屋が細かく
分けられている事が多くあります。
その為、リフォーム時に一つに合わせて大きなLDKとして使いたいと言うご要望
はたくさんお伺い致します。ただし、壁を撤去する場合は、どうしても構造に影響しますので、
綿密な計画が必要になります。

リフォーム後のLDKです。細かな部屋に分かれていた間取りを一つに合わせ、大きなLDKとなっています。

昔ながらの細かく分けられたキッチンは和モダンでシックなイメージのLDKに改修されています。
























