≪岩国市≫ユニットバスを使わない在来浴室の改修工事
- エリア
- 山口県岩国市
- カテゴリー
- リフォーム・リノベーション

こちらの建物の浴室はタイル張りの在来浴室なのですが、浴室の外壁側の壁の隅が柱が出っ張った形状の為、
通常の四角のユニットバスに取り換えると狭くなる、メーカーによってはユニットバスの角をへこませて、
現状の形に合わせる事が出来るメーカーもあるのですが、その分費用が高くなると言う問題がありました。
その為、浴槽はキレイだったので、天井、壁には断熱材が付いた壁パネル、床はタイル床に貼れる
特殊なクッションフロアーを貼りました。
また、昔の大きな単板ガラスが入っていたサッシは、サイズの小さなペアガラスの樹脂サッシに。
脱衣所との間仕切りの大きな引違いの扉だった物を、間仕切り壁を設置し、開き戸へと変更しています。
もともと、寒さ対策に浴室内の壁にガスによる浴室暖房が付いていたのですが、工事に併せ天井付けの
ガスによる浴室暖房乾燥機に変更しています。
完全なユニットバスには及ばないかもしれませんが、これで今までの浴室の寒さは、随分と解消
されるのではないかと思います。

写真右奥の壁に柱があり、壁には大きなアルミの引き違い窓が
入っています。

現状のタイルの上に、断熱材の付いたバスパネルを張り付けています。
また、大きな引違いのアルミサッシは、小さな樹脂まどに変更しています。

浴室の床と洗面所の床は、同じ柄のタイル仕上げとなっていました。

浴室と脱衣所の床には、タイルの上に貼れる専用のクッションフロアーを施工しました。
通常のクッションフロアーに比べ、厚みが厚く、冬場のタイルの冷たさが随分改善される
と思います。

画像では分かりにくいかもしれませんが、浴室と脱衣所はアルミサッシ
に引違いドアで仕切られていました。
が、袖壁を作り開き戸に変更しました。
これも浴室の寒さ対策に繋がっていると思います。



