≪熊毛郡平生町≫障子と襖に仕切られた和室を和モダンな洋室へとリフォーム
- エリア
- 山口県熊毛郡平生町
- カテゴリー
- リフォーム・リノベーション

築80年以上の純和風の家。
襖と障子と襖で仕切られていた部屋は、冷暖房の効率も悪く、冬寒く夏暑い。また隣の部屋との仕切りが障子
と襖である為、プライバシーの問題もあり、既存の襖・障子を撤去し、新しい壁を新設して、
和モダンな洋室としました。
他にも畳の下の骨組みが昔ながらの丸太を削った大引きを使用していたり、束も本数がかなり少なかった為、
一度畳下の骨組みを取り除き、新しく束、大引き、根太等の骨組みを組み替えてフローリングへと変更しています。。
また依存の押入れはクローゼットに変更していますが、既存の鴨井を使用し、そこにレールを埋め込んで上吊りの
引戸としています。その他にも、古かったアルミサッシ、雨戸を撤去し、断熱性の高いサッシへと変更し、冷暖房の
効率をアップさせています。

もともとあった広縁部分は改修されて室内の一部となっていました。ただし、既存のサッシに合わせ
無理やり床を施工していた為、差しに向けて勾配が付いている状態でした。

一度床部分をすべて解体し、サッシも入れ替える為、高さを調整しフローリングの床に変更しています。
また元々広縁にあった収納にはテレビ台とエアコンを設置致しました。

既存の押入れは内部のベニヤ板の傷み、襖も動きにくい状態でした。

既存の押入れは内部を改修し、上吊りレールを設置して建具をはめ込み、クローゼットへ改修しました。

元々、襖と障子で仕切られた間取りでしたが、襖と障子は撤去し、壁に変更しております。
また、元々、立派な鴨井が使われておりましたので、鴨井部分は塗装をかけ、表しの仕様となっています。





