≪岩国市≫木を楽しむ子育て世代の家
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地元岩国産の木材をふんだんに使った、ナチュラルでスタイリッシュなお家です。
1階の天井には大きな杉の梁や桁が見え、フォローリングには無垢のナラ材を使用しています。
外壁には2面には焼杉板、残りの2面はガルバリウム鋼板とし、質感の変化を楽しめる仕上がりと
なっています。
また焼杉部分は庇の出を大きく取り、焼杉板の耐久性を上げると共に、多少の雨ではインナーバルコニーに
雨が入らない仕様となっています。

焼杉板とガルバリウムと言うように、材質そのものを変えて変化をつけた方が、
単に同じ材料の色を塗り替えた場合より、質感に変化が起こり、高級感が出ます。

玄関横にはシューズクローゼットを設けています。シューズクローゼットも
単にスペースを設けるだけでは、玄関の土間に靴が出っぱなしになってしまいますが、
シューズクローゼットから廊下にアクセス出来るように設計すると、玄関土間に靴が残る
事はありません。

一階の天井は地元岩国産の杉の梁・桁が表しで見える仕上げとなっています。
また柱は杉の磨き丸太を使用し、どっしりとした重厚感を演出しています。
また床には無垢のナラ材のフローリングを使用しています。

キッチンからリビングが見渡せる対面式のキッチンは、もはや現代のLDK
の定番と呼んでも構わない間取りです。
しかし、腰壁を利用して間仕切るか?ペニンシュラタイプのキッチンのように
キッチンの前に何もないスッキリとしたタイプにするか、スッキリとしたタイプ
が好みだけど、手元が見られたくないから、キッチンより少し高い腰壁を設けるか?
など、好みによっていろいろと選べるのも、自由設計の良い所です。

こちらは2階の子供部屋ですが、1階とは変わってシンプルな作りと
なっています。また将来的に部屋を2つに分けれるよう、2箇所の
出入口が設けられています。











