≪岩国市≫城下町の狭小地で建て替えたコンパクトハウス
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岩国の城下町に建つ、コンパクトながらも快適な住宅です。
江戸時代の都市部では、建物が道路に接する間口の大きさで、税金が
課税されていました。
その為、岩国市の錦帯橋近くの城下町では、昔の名残で土地の間口が
狭く、内側に長い『ウナギの寝床』のような土地があります。
これは古くからの街並みが残る城下町や京都などでも見られる街並み
です。
この間口の狭い地形でも工夫次第で快適な建物が出来上がります。

こちらの地域は岩国市の景観法における重点地区でもある為、
外観などにも様々な規制が掛かる場所です。
また交通量が多く、前面道路からの視線も気になる所ですので、窓部に木製の
格子と取り付けています。

リビングに入ると、無垢材のナラを使用した床、無垢材の梁が見える天井など、
自然素材を使用した柔らかな空間になっています。

リビングには3帖の畳スペースが容易されています。
将来的には1階のスペースだけで生活することも可能です。

シンプルな木製のササラ階段です。
シンプルな形でリビング階段になっている為、
階段下のスペースも有効活用する事が出来ます。

二階には広めのベランダがあり、屋根と一体化している
為、雨の日も安心して洗濯物を干す事が出来ます。








