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ゴールデンウィークが明けて。

ゴールデンウィークが明けて。

ゴールデンウィークが明けてしまいましたが、皆さま、今年のゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?

と、例年ならばお話しを始める所ですが、今年はコロナウイルスの影響で不要不急の外出を自粛する事を要請され、ストレスの溜まる休日を過ごされていたのではないでしょうか?

しかしこのコロナウイルスがもたらした影響は非常に大きく、これからの家作りも変わって行く事が予想されます。

一つは、今回のコロナウイルスで一気に加速して行く、もしくは現在進行形で加速しているものの一つとして、テレワークがあります。今までも国はテレワークの活用を推進しようとしてきましたが、どこの企業も今までの習慣を変える事が出来なかったり、初めてテレワークにする事により起こるかもしれない何らかのリスクを恐れて、テレワーク化が進んでおりませんでした。

しかし、このコロナウイルスにより、半強制的にテレワークに移行する事により、今までテレワークに移行出来なかった企業もどんどんテレワーク化していっています。もちろんすべての業種がテレワークに移行出来るわけではないのですが・・・。先日、WEB会議にてお話しを聞かせて頂いた某東証一部上場企業の会長も、現在、都心の事務所をどんどん解約しているそうです。それは、今回のコロナ対策により、テレワークに移行して、テレワークで業務が進められる事が分かり、必要なくなった事務所はどんどんと解約して、これにより年間に支払う事務所の家賃を大幅に削減出来たそうです。

このように、これからはテレワークがどんどん加速して行くと思います。そして、これからの住宅はテレワークに対応した住宅が必要になって来るのかもしてません。

それには、もちろんWEB環境が整っているという事は第1条件ですよね。テレワークをするにもWEB会議をするにも、WEB環境が整っていなければなにも出来ません。

また、小さくても今までで言う「書斎」のようなスペースが必要になって来るかもしれませんよね。WEB会議を行っている最中に、周りを子供が走り回ってる!なんてことはさすがに出来ないでしょうから。

あっ!先日ZOOM会議を行ったのですが、あれは設定によっては背景をバーチャルに出来るんですね。それでも周りに人がいれば、なかなか会議に集中できないと思います。その為に、小さくても構わないとおもいますが「書斎」のような仕事スペースが必要になってくると思います。

 

上の2枚の写真は弊社の施工事例ですが、上の写真は将来的に1部屋を仕事スペースにしたいからと、壁一面に資料や本を入れる事の出来る棚を設置している例です。

下の写真は3畳ほどのスペースですが奥様が事務仕事をするために設けた畳の部屋に、あらかじめ掘り込み型の机を設置した例です。

この様に、これからは自宅でテレワークに専念できるスペースが必要になって来る例が、多くなってくるかもしれませんね。

それでは、この話はその②に続きます。

 

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