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階段下の空間を活用!トイレ設置で家の機能性をアップ

階段下の空間を活用!トイレ設置で家の機能性をアップ

階段下の空間は、しばしば利用されずに空いたままのスペースとなりがちです。
しかし、そのスペースを有効活用することで、住まいの快適性や機能性を高められます。
この記事では、特に狭いスペースでも設置が可能な、階段下トイレのメリットに焦点を当て、より実用的な住空間を実現するためのアイデアをご紹介します。
階段下にトイレを導入するか迷われている方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

□階段下トイレの利点とは?スペース最適化と生活の簡素化

 

階段下のスペースを活用する方法の1つとしてトイレの設置があります。

 

1:スペースの有効利用

 

通常、階段下は利用されにくい空間ですが、ここにトイレを設置することで、生活空間を広げられます。
物件のスペースに限りがある方にはおすすめです。

 

2:生活動線の改善

 

家族が日常的に使用するトイレを、家の中心に近い階段下に設置することで、家全体の動線が合理化されます。
これにより、日々の動きがスムーズになります。

階段下のスペースをどのように活用すべきか悩まれている方は、トイレを設置することでスペースを有効活用できるため、ぜひご検討ください。

 

□階段下トイレの設置アイデアと工夫

 

1:コンパクトな設計

 

狭い空間に適したコンパクトなトイレを選ぶことで、限られたスペースを最大限に活用できます。
タンクレストイレや、手洗い付きトイレを選ぶことがポイントです。

 

2:最適な設備の選定

 

限られたスペース内で快適に使えるように、収納や小物置きのスペースを設けることが大切です。
階段下のスペースでは、吊戸棚の設置が難しいため、小さな棚やキャスター付きの収納用品を設置することで、収納スペースを確保します。
トイレ用品や掃除道具を効率よく収納することで、日々の負担を軽減できます。

 

3:勾配天井

 

天井を斜めに傾斜した勾配天井にすることで、階段の段差を隠し、スッキリとした印象になり、閉塞感の緩和につながります。

 

4:明るくみせる

 

階段下のトイレは、暗くなりやすく、圧迫感を感じやすいです。
白やオレンジなどの膨張色や、アクセントクロスを取り入れると、明るい印象になります。
天井に段差や傾斜がある場合、照明を天井に設置できないこともあります。
このような場合は、間接照明を利用することで、圧迫感の解消につながります。

 

□まとめ

 

階段下のスペースにトイレを設置することは、家全体の空間効率を大きく向上させる手段です。
一見階段下にトイレを設置することはデメリットが多いと思われますが、考慮すべき点を押さえ、対策をすることで、スペースを有効活用することにつながります。
階段下の空間を収納だけでなく、トイレとして利用することで、より快適で機能的な住空間を実現できます。

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