≪大竹市≫丸太梁と漆喰の平屋造り
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- 広島県
- カテゴリー
- 新築

丸太梁が見える勾配天井の屋根と漆喰仕上げの壁が特徴の平屋の建物です。
無垢の木材や漆喰などの自然素材を使用する事により、
化学製品を多用して建物の様に時間と共に経年劣化するのではなく、
時間と共に侘寂の寂(枯れた美しさ)を感じる経年変化を楽しめる建物です。

外観は淡路の燻瓦を使用した屋根と軽量モルタルに吹付をした外壁
が特徴の建物です。モルタル吹付の壁と言えば、クラックと呼ばれる
日々が入る事を心配する人もいらっしゃいますが、現在はモルタルの
ノンクラック工法が主流になっていますので、モルタル壁でもクラック
が出来にくい壁となっています。

昔ながらの和風の玄関ですが、お施主様のご要望に応え、
玄関横にシューズクロークを設置しています。


吹き抜けの斜め天井となってるキッチンには使い勝手の良い
アイランドキッチンが設置されています。
また天井を見上げると、この吹き抜けの特徴でもある丸太梁を見る
事が出来ます。昔は一般的に使われてきた丸太梁ですが、現在は
丸太梁はプレカット工場で加出来ず、人の手で刻まないといけない為、
使用する事が少なくなっています。丸太梁は四角く刻んだ梁よりも
材料を太いまま使用出来ると言うメリットがあるのですが、なかなか
材料を手で刻める職人も減って生きており、使用される事が少なく
なっています。

広縁と二間続きの和室です。昔の家では親戚の集まりや冠婚葬祭
の為に、二間続きの和室はよくありました。しかし、現在において
二間続きの和室をご希望される方は多くありません。
こちらの建物では、お施主様のご希望により、最近は珍しい
二間続きの和室をご用意させていただきました。

和室の寝室です。こちらの建物では、寝室にも畳を引きたいとの
ご要望があり、寝室も和のテイストで作っています。
しかし、二間続きの和室の写真と見比べて貰えば分かりやすいですが
二間続きの和室より、現代的でライトな仕上がりにしています。













